適度な脂ののりと香ばしさは大事
今まであまり人には言ったことはないんやが食べ物の端とか皮がすきなんや。
例えばカマボコの端、竹輪の先、食パンの端と耳、パケットの先、玉子焼き・出汁巻きの端等
代わり者と言われるかもしれんな。何か食べ物の端とか先はが香ばしくて美味しい気がする。
耳が美味しい食パンやバケットは中身も美味しいと思うで。
パンのおいしさのバロメーターは耳や!
端や先を見栄えのために捨てたりするのはもってのほかや!
また俺は皮も好きなんや
焼き魚や煮魚の皮、鶏皮も美味いな
煮魚ではカレイ、サバ、ブリ、特にギンダラの皮は美味い
焼き魚ではサケ、カマス、カレイ、サバ、タイ、特にサヨリの皮を串に巻いて炙ったのは絶品やし、一番の推しはホッケの皮やホッケの身を食べた後、残った皮を再度炙り一口大に切って酒のアテにしたら最高やと思うで。
煮魚は皮と身の間の脂の美味さを味わい、焼き魚の皮はパリパリ感を味わってほしいな。
人間も同じや。
適度な脂ののりと香ばしさがあれば捨てられる事はない。
あーあーあーもうどうでもええわややこしい
関西と関東どちらも勤務、居住した経験した俺がややこしいと思うのは、たぬき(そば、うどん)の違いや。
*まず関東でたぬきうどん、蕎麦は揚げ玉が入ったものを言う。天ぷらの種がないもの(たねぬき)からきているらしい。(ちなみに関西では揚げ玉=天かすと言う)
関東のたぬきうどん、蕎麦は関西ではハイカラうどん、蕎麦と言ったが現実的には素うどん、素蕎麦であるかけうどん、蕎麦のことや。(関西では天かすは無料で入れ放題)
*関西ではたぬきと言えばきつねうどんのうどんを蕎麦にかえたものを言う。
関西て言うたぬきは関東ではきつね蕎麦と言う。
もうこのへんでややこしくなってるやろな!
もっとややこしいのは関西でも京都や!
*京都でたぬきうどん、蕎麦と言えば油揚げを短冊に切り、九条ねぎをのせて餡をかけたものを言う。(餡がドローンとして化けたもの=たぬき)結構高級感を醸し出している。
大阪で言えばキザミうどん、蕎麦に餡をかけたものやな。
ちなみに大阪の餡かけうどん、蕎麦は餡の上にたっぷりのすり生姜をのせたもの言う。
風邪をひいた時に食べると身体がぽかぽかして早く治る気がする
たぬきと言う名前はは関西ではきつねうどん(油揚げ)をメインに考えたと勝手に思っている。一方関東では天ぷら(天ぷらの種、かき揚、揚げ玉)をメインに考えたと勝手に思っている。
ところで〇〇(鴨、鶏、カレー等)南蛮うどん、蕎麦って何で南蛮って言うんかな?
あーあーあーもうどうでもええわややこしいから次にしよ!
文句過多症
会社勤めをしているとき、俺の前では、一言も言わないくせに、頻繁に文句をタレている社員がいると、担当所長から聞いた。
文句タレはどこにでもいるし、殆どのマネージャーは、文句タレの社員と働く経験していると思う。
俺の経験上の話だが、文句タレのタイブは大体、以下のようなものだ。
〇ストレスを抱えやすく欲求不満
〇プライドが結構高く自分が1番と思っている人
〇他人を羨ましく思う人
〇常に初めの発言から文句が始まる
〇上司の前では文句の発言は少ないが主に若い人の仲間内で言う事が多い
あまり文句が多いとチームや組織の雰囲気が暗くなるし、場合によっては、人に避けられ最後は孤立してしまう人が多いように思う。
仲間内での一時的な解決は文句が始まったら即話の流れを変えるしかないが、根本的に解決するには本人に自覚させ上司からアドバイスするしかない。
マネージャーとしては何とか解決しないと組織が成り立たなくなる。
俺は個人面接の資料として自己分析をさせた(部下全員に)。
内容は自分の性格分析、欠点と長所、趣味、嗜好、自分史(今まで人生を振り返る)、今までの人生のターニングポイント、失敗例、成功例を書かせてたっぷり時間をかけ面接を実施した。必ず文句をタレる理由を発見できると思う。ただし文句タレの人は欠点と失敗例が少なく長所と成功例が多い傾向になるが気にしてはいけない。何とか面接時に気づかせてやらないといけない。
この自己分析は文句タレの人だけでなく他の部下を知るためにもにも色々有効だと思で。
文句タレのタレはアホタレ、バカタレ等はあんまり良い意味には使われないのでなるべく使わない方がいいのではないかな。
特濃ソースを流したらアカン
A課長は何でもソースを使う人やった。
好きな理由を聞いてみると子供の頃から昼食にオカズがない時ご飯にソースをかけていたらしい。(おれが醤油をかけていたのと同じやな)
ソースは彼にとってオカズなんやな。
ソースは基本的にウスターソース、中農ソース、濃厚ソースの3種類に分かれているが関東は中農ソースが主流で関西ではウスターソースが主流になっている。
ソースは明治時代にイギリスからウスターソースがろ入ってきてその後日本人の好み各土地の好みによって開発されていった。
現在の1人当たりの消費量はベスト10は西日本でしめられている。1位は広島となつている。そういえばA課長も広島出身やな。
スーパーに行ったら分かるが関東と関西ではソースの種類は圧倒的に関西が多い。
タコ焼きソース、お好み焼きソース、串カツソース、焼きそばソース、トンカツソース等。
また例えばお好み焼きソースにも色々な種類がある(甘口、スタンダード、辛口、激辛、減塩、ガーリック入り等)。
なんで関西には多くの種類のソースがあるのか?
俺の言うたもん勝ちの解釈でいえば関西ではお好み焼き、タコ焼きは家庭で当たり前の
様に作る人が多い。結構家庭で作っても美味しい。コストを考えても家庭で作る方がお得感があるからだろう。
関西人は食べる物によってソースを使い分けたり、色々な種類のソースを組み合わせて自分の好きなソースに変身させている。当然各家庭には多くの種類のソースを常備している。
西日本にはお好み焼きの店も多いがやはり広島が1位で西日本が圧倒的に多い。
お好み焼き店ではその店の特徴を出さないと客は来ない、特にソースは店独自の味で勝負している。
お好み焼きはソースが命、フランス料理もソースが命。
お好み焼きソースはフランス料理のソースと同じ感覚と思う。
A課長は俺に言った。”私の血管にはソースが流れています”と。
俺は言った。”決して特濃ソースは流したらアカンよ”と。
今日は金魚に餌やる日
誰しも行きたくない飲み会はあると思う。
同僚や後輩から誘われた場合は簡単に断れるのに、特に社内の上司、先輩から誘われた場合は断りにくいと感じている人は多いと思う。
まず行きたくない理由は、アルコールが飲めない、気を使うのが嫌い、お金が勿体ない、嫌いな人が参加しいている、夜遅くなるのがいやや。他にやりたい事がある等人によって様々や。
俺の若い時は人とのコミュニケーションを取る術は飲み会ぐらいしかなかった。
特に上司からの誘いはほぼ断ることはなかった。
当然ただやしええ酒も飲めるし美味いもんも食える。俺が上司の立場になっても部下に払わす事はない。
俺は部下には一回は誘うがその時の雰囲気で飲み会が嫌いな人かどうかが分かってしまう。飲み会に出席したくない人は飲み会が嫌いやと身体から醸し出している。
ただ、公的な飲み会歓迎会、送別会、記念パーティー等は極力出席してもらう様お願いする。それでも欠席する人がいるがそれはそれで構わない。
人事評価に影響する事は100%ない。
中には、飲み会の出欠を、人事評価の一部にする、アホな上司がいるかもしれないがそんな奴は管理職失格やと思う。
部下をもっている人は断れば何か影響が出ると部下に思わしてしまうのは自分の責任やと思わないとアカン。
飲み会の嫌いな人は遠慮せず正直に断らないと後々シンドイでただし公的な催しには出席する努力はしてほしいな。
俺は部下や同僚から誘われてどうしても出席出来ない場合の断り文句がある。
「スマン!今日はどうしても家の金魚に餌やらなあかんのや。」
(出席出来ない=金魚に餌やる日が定着した)
旬産旬消
居酒屋の張り紙に天然〇〇入荷!
今日のおすすめ天然〇〇!と書いているのを見ると、
ちょっと心惹かれるけど、ほんまに天然ものは養殖ものと比べて優れているんやろか?
本当に美味しいのやろか?と思う事がある。
近年漁獲量が減って天然物は口に入らなくなっている。将来は更に口に入らなくなるのは目に見えている。また海外からの輸入に頼るのもリスクが高い事から、やはり国産養殖に力を入れておくのは将来のリスク回避にもなると思うな。
現在養殖物はブリ、カンパチ、タイ、ヒラメ、クロマグロ、クルマエビ等が市場に出回っているがすべての魚介類が養殖可能でない。生態が分からないものやコストが掛かるものは養殖は出来ない。イワシ、サンマ、イカ等は難しいらしい。
養殖のメリットとしては安定供給、個体差が少ない、寄生虫をコントロールできる、
漁獲コスト等色々あるが、デメリットも餌代、管理費、限られた養殖スペースの各問題等多々ある。結構養殖物も美味しいし、季節を問わず食べれるのも良い。養殖で人気の高いのは、かぼすブリ(大分)、金華さば(宮城)、ひみ寒ブリ(富山)等はブランド化されふるさと納税の返礼品としても有名や、現在、全国的にご当地サーモンのブランド化に力を入れているところが多い。
一方天然物は=新鮮、美味いと言う感覚があり天然物に拘りを持っている人も多い。
天然物には旬があり一番美味しいとされている時期や。代表的なものにはブリ、フグ、ヒラメの11~2月、サケ、サバの10~11月、アジの5~7月等魚種によりそれぞれある。
確かに旬の時はアプラののりや身の食感等美味いのは分かる。ただ旬以外の時期に食べると”ううんーーーー”て思う事もある。
何故日本人は天然物に心惹かれるのか?
俺が勝手に思っているのは、日本人は刺身で魚介類を食べるのが好きだからだと思う、生で食べるから魚自体のうま味や微妙な味わい、そして一番美味しい時期が分かっていたんだと思う。日本人の舌は味覚感覚に優れていると思う。
旬以外の時は天然物には手を出したらアカンと思うわ!
天然物は旬産旬消や。
*俺にとって寄生虫をコントロールしているサバの養殖は有難い!5回目のアニサキス感染はないやろう?
俺もアホやないから
俺は競馬が大好きだ。
競馬場でもテレビでの観戦でも、馬の気持ちを考えている。
*パドックでの周回では
⇒何回も同じ所を回らすな!
”眩暈症になるやろ”
“暇やからウンコでもしよ”
*ゲート入りの時
⇒ケツを触るな、押すなよ!
”公衆の前で堂々と痴漢すなよ”
⇒目隠しすんなよ!
”怖いんや暗所恐怖症やからな”
⇒何で暴れてるんか知ってんのか!
”いややねん閉所恐怖症やからな”
*スタートしてから
⇒行き足を抑えるなよ!
”もっと前に行かしてくれよ、早よ終わらして家に帰りたいんや”
⇒障害物を何回も越えさすなよ!
”危ないんと違うん、足引っかかったら間違いなくケガするやろ”
⇒何回もムチで叩くなよ!
”アホやないんやから1回で十分わかるんや”
”お前まさかストレス解消するために何回も叩いてるんと違うやろな”
*勝った馬
⇒本気で走ったから疲れたわ!
“兎に角早よ帰ろうや”
”たまには甘いもん食べさせてーな次も頑張るし”
”勝っても負けてもいつもの干し草か”
“今日は立って寝るのは辞めや、横にならしてもらうわ”
*負けた馬
⇒今日の〇〇騎手は絶対許さん!
”俺は前に行きたいタイプなんや何回も言わすな”
“調教も乗らんと本番だけ乗るな!勝てるわけないやろ”
“何回ムチ叩いたか覚えてないやろ、俺はおぼえてるで”
下手な〇〇騎手が次に乗ったら一生懸命走らんからな!
俺もアホやないから下手か上手いか分かるねんで。